CYCLE MODE 2012約13kgを実現したドロップハンドルの電動アシスト「XROSS ハイブリッドスポーツB1h」

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 宇都宮市に本拠を置くライフサイズモビリティは、新感覚の電動アシストスポーツをサイクルモード2012に出展していた。12月発売予定の目玉商品が、こちらの「ハイブリッドスポーツB1h」だ。

約13kgの重量を実現したドロップハンドルの電動アシストスポーツ自転車「XROSS ハイブリッドスポーツB1h」ライフサイズモビリティの「ハイブリッドスポーツB1h」
約13kgの重量を実現したドロップハンドルの電動アシストスポーツ自転車「XROSS ハイブリッドスポーツB1h」ライフサイズモビリティがデザインする電動アシスト自転車はバッテリーがシートチューブの前方にあるのが特徴(写真は参考出品のもの)

 軽量アルミフレームでスポーツ性の高い車体に、サンスター技研製のコンパクトな電動アシストユニットを組み合わせている。車体が軽量で巡行性能に優れているので、アシスト力を活かして一度加速してしまえば、国内法規上モーターでのアシストができない時速25km以上を(人の力で)維持することも容易だ。

 「加速や登坂時だけアシスト力があれば良い」と割り切っているので、バッテリーも小型のものが採用されている。車体重量は約13kgで、フルサイズの電動アシスト自転車としては最軽量級。ロードバイクとしてみれば確かに重いが、アシスト無しでふつうに乗ることができる重量でもある。12月発売予定、価格は税込209,790円となっている。

 参考出品として、フレームのデザインを個性的にした別のロード仕様「XROSS Roadster A1h」も展示されていた。そしてもうひとつ、太いタイヤを履いたバージョン「Hybrid Cruiser B3h」も。どちらもやはり、サンスター技研製の電動アシストユニットを搭載。バッテリーがシートチューブの前に配置されてすっきりした印象である点は共通だ。

約13kgの重量を実現したドロップハンドルの電動アシストスポーツ自転車「XROSS ハイブリッドスポーツB1h」参考出品の「XROSS Roadster A1h」
約13kgの重量を実現したドロップハンドルの電動アシストスポーツ自転車「XROSS ハイブリッドスポーツB1h」29インチの太いタイヤが特徴の「Hybrid Cruiser B3h」

ライフサイズモビリティ

TEXT&PHOTO BY Gen SUGAI

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