出雲市内7高校14団体に委嘱夜間に乗るなら夜光反射材を 高校生ら「キラリ推進隊」が配布活動

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夜光反射材を買い物客に配る隊員ら(島根県警提供)夜光反射材を買い物客に配る隊員ら(島根県警提供)

 夜間の交通事故を防ぐ夜光反射材の普及を図る「キラリ推進隊」として、島根県出雲市内にある7高校のクラブ計14団体が、出雲署から委嘱を受けた。出雲高校野球部がすでに県警から委嘱されており、これで市内の全8高校が推進活動に関わることになった。
キラリ推進隊は、反射材の普及を目的に昨年10月、県警が創設。活動は主に高齢者を対象にしているが、出雲市内は自転車通学生が多いため、同署は生徒たちに着用促進を図ることで、その姿を通じさらに地域住民にPRするねらい。

 今回委嘱されたのは、平田▽大社▽出雲商業▽出雲工業▽出雲農林▽出雲西▽出雲北陵―の7高校の部活動14団体で、期間は1年間。同署で委嘱式があり、鬼村純署長が「部活後の帰宅時や夜間外出の際には、反射材の着用を」と呼びかけ、出席した生徒たちに委嘱状と反射材を手渡した。
生徒たちはこのあと、市内のショッピングセンターに向かい、夜光反射材や事故への注意を促すチラシを買い物客に配布。出雲工業高校野球部の原田大誠さんは「まずは自ら事故防止を図り、他の生徒や地域の方々に着用が広まるきっかけにしたい」と話した。

産経ニュースより)

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