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CYCLE MODE 2016携帯型スマートポンプ「M1」が国内お披露目 空気圧を設定すれば自動で空気入れ

by 米山一輝 / Ikki YONEYAMA
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 千葉・幕張メッセで11月6日まで開催されている「サイクルモードインターナショナル2016」で、コンパクトな携帯型スマートエアポンプ「UOMI M1」(ウオミ エムワン)が国内初お披露目された。タイヤなどにつないでスイッチを押すだけで、自動的に設定した空気圧まで空気を入れてくれる優れモノ。想定価格は9800円で、今回のサイクルモードでは限定40個を6000円で販売している。

サイクルモードで国内初お披露目されたUOMIのスマートエアーポンプ Photo: Ikki YONEYAMAサイクルモードで国内初お披露目されたUOMIのスマートエアーポンプ Photo: Ikki YONEYAMA

 中国の「ウオミ スマートテクノロジーズ」が作るM1は、携帯電話用モバイルバッテリーほどの大きさに、バッテリーとコンプレッサー、駆動用モーターなどを全て内蔵。エアーチューブでタイヤなどと接続して使用する。口金は米式バルブと仏式バルブに対応し、ボール用、浮き輪などに使用するアダプターも標準で付属する。

スマートエアーポンプの操作パネル部分 Photo: Ikki YONEYAMAスマートエアーポンプの操作パネル部分 Photo: Ikki YONEYAMA
タイヤと接続してスイッチを入れれば、あとは自動で空気を入れてくれる Photo: Ikki YONEYAMAタイヤと接続してスイッチを入れれば、あとは自動で空気を入れてくれる Photo: Ikki YONEYAMA

 液晶ディスプレイで空気圧を設定。数値は4単位(psi、Bar、KPI、kg/cm3)に対応する。スイッチを入れるとコンプレッサーが作動。マウンテンバイクのタイヤに空気を入れる場合、およそ5分程度かかるが、作動させたままその場を離れても大丈夫なので、手順としては非常に簡単だ。

 充電はマイクロUSBで約3時間。マウンテンバイクのタイヤであれば3回空気を入れられ、一度充電すれば約6カ月間使用可能だという。対応する空気圧は最大100psi(6.9Bar)とロードバイクのレース用に使うには若干物足りないが、マウンテンバイクやロードサイクリングであれば問題なく使える数値だ。将来的には10Barまで対応する製品を考えているという。寿命は約1000回の使用を見込んでいる。

■UOMI Smart Air Pump M1
最大出力空気圧:100psi
サイズ:長さ148.5x幅77x高さ26.5mm
重量:400g

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