CYCLE MODE 2016ヨネックスブースは最新ラインナップが勢ぞろい 独自技術に触れるコーナーも

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 千葉市の幕張メッセで11月6日まで行われる「サイクルモードインターナショナル2016」で、YONEX(ヨネックス)のブースは最新モデルのロードバイク「カーボネックス」「カーボネックスHR」の展示、試乗を行っているほか、独自のテクノロジーを体験できるコーナーを設けている。

サイクルモード2016のヨネックスブース Photo: Ikki YONEYAMAサイクルモード2016のヨネックスブース Photo: Ikki YONEYAMA

 ブース内には最新2017年モデルの各モデル各色を展示。まだあまり実物に触れる機会のないヨネックスのロードバイクのラインナップを、一堂に見ることができる。最新モデルではブルーとグリーンの「ヨネックスカラー」が登場。カーボネックスとカーボネックスHRで使う色合いを変えるといったこだわり部分も要チェックだ。

軽量バージョンの「カーボネックス」 Photo: Ikki YONEYAMA軽量バージョンの「カーボネックス」 Photo: Ikki YONEYAMA
高剛性バージョンの「カーボネックスHR」 Photo: Ikki YONEYAMA高剛性バージョンの「カーボネックスHR」 Photo: Ikki YONEYAMA
試乗は初日から大好評 Photo: Ikki YONEYAMA試乗は初日から大好評 Photo: Ikki YONEYAMA

 試乗車は16台を用意。初日午前の時点ですでに試乗待ちの列ができており、土日はさらに混雑が予想されるため、試乗希望の人はなるべく早くブースを訪れるのが良さそうだ。

 またブースの一角には、カーボネックスのカットモデルとともに、「より強く、よりしなやかに速く」を実現する、ヨネックスのテクノロジーを紹介するコーナーが設けられた。高い振動減衰性を実現する「マイクロコア」や、高強度・低弾性率を両立する新チタン合金「ゴムメタル」、横剛性と適度なしなりを両立する「O.P.S.」といった技術を、間近に見て体験することができる。

 5日と6日にはヨネックスのロードバイクに乗る、與那嶺恵理選手(ポワトゥー-シャラント・フュチュロスコープ・86)と、伊丹健治選手(キナンサイクリングチーム)のトークショーが、それぞれブース内で予定されている。

ブースに展示されたカットモデル。各部に独自のテクノロジーが使われる Photo: Ikki YONEYAMAブースに展示されたカットモデル。各部に独自のテクノロジーが使われる Photo: Ikki YONEYAMA
ヨネックスのテクノロジーを体験できるコーナーも設けられた Photo: Ikki YONEYAMAヨネックスのテクノロジーを体験できるコーナーも設けられた Photo: Ikki YONEYAMA
全日本女子ロードチャンピオンの與那嶺恵理選手のカーボネックス。與那嶺選手のトークショーは5、6日両日とも午後1時より開催 Photo: Ikki YONEYAMA全日本女子ロードチャンピオンの與那嶺恵理選手のカーボネックス。與那嶺選手のトークショーは5、6日両日とも午後1時より開催 Photo: Ikki YONEYAMA
キナンサイクリングチームの伊丹健治選手が乗るカーボネックスHR。伊丹選手のトークショーは5、6日の午後3時から開催 Photo: Ikki YONEYAMAキナンサイクリングチームの伊丹健治選手が乗るカーボネックスHR。伊丹選手のトークショーは5、6日の午後3時から開催 Photo: Ikki YONEYAMA

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