3大会ぶりメダルへ再建トラック新強化委員長の中野浩一氏が抱負 選手育成へ「制度つくりたい」

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日本自転車競技連盟の選手強化委員長に就任した中野浩一氏(左)と橋本聖子会長(中央)、短距離部門ヘッドコーチのブノワ・ベトゥ氏 =東京都千代田区(共同通信)日本自転車競技連盟の選手強化委員長に就任した中野浩一氏(左)と橋本聖子会長(中央)、短距離部門ヘッドコーチのブノワ・ベトゥ氏 =東京都千代田区(共同通信)

 自転車トラック種目の新体制が10月31日、東京都内で発表され、日本自転車競技連盟の新強化委員長に就任した元世界王者の中野浩一氏は「五輪を目指し、世界で勝てるような選手になりたいと思えるような制度をつくっていきたい」と抱負を語った。

 日本はリオデジャネイロ五輪で2大会連続のメダルなしに終わった。1977年から世界選手権男子スプリントを10連覇した往年の名選手で、2011~13年にも強化委員長を務めている中野氏に再建を託した。

産経ニュースより)

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