難波駅前エリアをにぎわい空間へ大阪・御堂筋の自転車専用路新設のモデル整備が完了 11月10日から通行可能に

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難波駅前でモデル事業や社会実験が進む (産経新聞大阪社会面より)難波駅前でモデル事業や社会実験が進む (産経新聞大阪社会面より)

 大阪市は11月11~13日、難波駅前エリア(中央区・浪速区)の一部道路を車両通行禁止にして観光案内所やカフェスペースなどを設置する社会実験を実施する。観光客が自由に行き交う歩行者天国にすることで、国内外からの集客効果や交通への影響を検証。野だてや着付け体験、音楽ライブなども日替わりで行う。

 社会実験は大阪府や大阪商工会議所、住民団体と共同で行う。10日午後5時~14日午前2時の間、南海難波駅方面から高島屋東側を通って御堂筋へ向かう北行き道路と、高島屋北側のタクシーターミナルが封鎖される。吉村洋文市長は20日の定例会見で、「観光拠点として、人中心の空間づくりに向けた機運を高めていきたい」と話した。

 また、市中心部を縦断する御堂筋のミナミ周辺で側道を閉鎖し、自転車専用路の新設と歩道の拡幅を進めてきたモデル整備事業が完了し、11月10日から通行が可能になる。

 整備区間は中央区の難波~難波西口交差点の約200メートル。市は、歩行者で混雑する歩道を自転車が走らないようになると見込んでいる。車の通行や荷降ろしへの影響などを見極めた上で、御堂筋のほかの区域にも広げる方針だ。

産経ニュースより)

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