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新城幸也がアジア人ライダー最高の9位【速報】キャノンデールのヴィッレッラが単独逃げ切り優勝 ジャパンカップロードレース

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 アジア最高ランクのワンデイロードレース、「2016ジャパンカップサイクルロードレース」が10月23日、宇都宮市の森林公園で行われ、最終周回の上りで単独抜け出したダヴィデ・ヴィッレッラ(イタリア、キャノンデール・ドラパック)がゴールまで逃げ切り優勝。第25回の記念大会を制した。

2016ジャパンカップサイクルロードレースで優勝したダヴィデ・ヴィッレッラ(イタリア、キャノンデール・ドラパック) Photo: Kenta SAWANO2016ジャパンカップサイクルロードレースで優勝したダヴィデ・ヴィッレッラ(イタリア、キャノンデール・ドラパック) Photo: Kenta SAWANO

 2位、3位にはオリカ・バイクエクスチェンジのクリストファー・ユールイェンセン(デンマーク)、ロバート・パワー(オーストラリア)が入った。日本人勢は昨年3位の新城幸也(ランプレ・メリダ)が、先頭争いにわずかに届かなかったものの、第3グループで9位ゴールした。

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