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体脂肪のエネルギーをミカタにつけろ!<2>「VAAM×Cyclistモニターキャンペーン」対象者決定 1カ月後の「おきなわ」挑戦へ始動

by 松尾修作 / Shusaku MATSUO
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 国内最高峰の市民レース「ツール・ド・おきなわ」(11月13日開催)に出場するライダーを「運動で、体脂肪を燃やす」VAAMが1カ月間サポートする「VAAM×Cyclistモニターキャンペーン」の対象者が決定した。選ばれた計11人が日々の練習の中で「スーパーヴァーム」を使用し、約1カ月先のレース本番に挑む。

1ヶ月間「スーパーヴァーム」を使用し、11月13日のツール・ド・おきなわ本番に挑む Photo: Shusaku MATSUO1ヶ月間「スーパーヴァーム」を使用し、11月13日のツール・ド・おきなわ本番に挑む Photo: Shusaku MATSUO

「おきなわ」への思いをボードに

ボードに「ツール・ド・おきなわ」に向けた目標を書いてもらった Photo: Shusaku MATSUOボードに「ツール・ド・おきなわ」に向けた目標を書いてもらった Photo: Shusaku MATSUO

 多数の応募者からモニターに選ばれたのは16歳から58歳まで幅広い年齢層、自転車歴のライダー11人。ツール・ド・おきなわでエントリーしているカテゴリーも「市民50km」から「女子国際」、最長距離を走る「市民210km」までさまざまだ。Cyclistではモニター募集の際、応募者にレースにかける思いや目標、これまでの自転車レースへの取り組みなどを尋ねており、これらを選考基準として、対象者を決定した。

 今回、モニターライダー11人のうち都内近郊に住む会社経営の加藤隆秀さん、翻訳業の井口耕二さん、学生の玉田旭さんの3人が東京・大手町の『Cyclist』編集部を訪問。それぞれの目標や抱負などをボードに書き込んでもらって、レースにかける意気込みを聞いた。

「市民140km」で上位を目指す加藤隆秀さん Photo: Shusaku MATSUO「市民140km」で上位を目指す加藤隆秀さん Photo: Shusaku MATSUO
具体的な目標を掲げた井口耕二さん Photo: Shusaku MATSUO具体的な目標を掲げた井口耕二さん Photo: Shusaku MATSUO

「普久川ダムの上りで遅れないように」

早朝のトレーニングに励む加藤さんに、VAAMは更なるモチベーションとなった Photo: Shusaku MATSUO早朝のトレーニングに励む加藤さんに、VAAMは更なるモチベーションとなった Photo: Shusaku MATSUO

 「140km上位完走」の目標を掲げるのは加藤さん。健康診断で悪い数値が並んだことがきっかけで始めた自転車にハマり、現在では仕事前の朝4時半から7時の間でトレーニングを重ねているという。「体脂肪を燃やして、本番までにさらにカラダを絞りたい」と、明確な目的意識をもっており、VAAMの使用状況とトレーニング内容、体重や体脂肪を記録して、その結果がどうあらわれたかを探るつもりだという。

「以前は靴紐を結ぶのが一苦労なほど太っていた」と明かす井口さん。VAAMを飲んでさらにエネルギーを活用していきたいと話した Photo: Shusaku MATSUO「以前は靴紐を結ぶのが一苦労なほど太っていた」と明かす井口さん。VAAMを飲んでさらにエネルギーを活用していきたいと話した Photo: Shusaku MATSUO

 「初完走した昨年は普久川ダムの上りで遅れたので、今年は先頭集団についていきたい」と具体的な目標で応募したのは井口さん。翻訳という仕事柄、自宅で座って作業する時間が長く、数年前まで靴の紐を結ぶのも苦労するほど太っていたという。偶然翻訳したロードレース関連の書籍がきっかけでロードバイクを始め、見違えるほどスリムに。「1年の前半の目標は富士ヒルクライム、後半はツール・ド・おきなわなので、シーズンを良い形で締めくくれるよう頑張りたいです」と意気込みを語った。

最上級カテゴリーに挑戦することで、「目上の選手と“脚比べ”をしてみたい」と意気込む玉田さん Photo: Shusaku MATSUO最上級カテゴリーに挑戦することで、「目上の選手と“脚比べ”をしてみたい」と意気込む玉田さん Photo: Shusaku MATSUO

 普段は都内の自転車系専門学校に通う玉田さんは、ロードバイクに打ち込み始めて半年ながら、ツール・ド・おきなわ初挑戦で210kmの完走を目指す。週末を中心に、元Jプロツアーレーサーや現実業団選手と練習に励み、実力を磨いている。「まずは出場し、しっかりと完走したい。Jプロツアーなどに参戦する選手と走れるチャンスでもあるので、“脚比べ”してみたい。来年は上位に入ることを目標に、着実に力をつけたいです」と長期的な展望を描く。

沖縄が地元のライダーも

 編集部にはその他の全国のモニターライダーからも、抱負を寄せた写真が続々と届いている。応募者のなかで最年少の井関啓太さんは「アベレージで30km/hより速くゴール」が目標とアピール。また、増田裕弘さんは地元沖縄からのエントリーで「沖縄在住者として1度は210kmを完走するべきでしょ!」と強い思いで応募してくれた。

市民100kmにエントリーする井関啓太さんは「平均時速30km/h以上でゴール」が目標 (本人写真提供)市民100kmにエントリーする井関啓太さんは「平均時速30km/h以上でゴール」が目標 (本人写真提供)
地元沖縄から「市民210km」に挑戦する増田裕弘さん (本人写真提供)地元沖縄から「市民210km」に挑戦する増田裕弘さん (本人写真提供)

 モニターライダーはFacebookやTwitter上のハッシュタグ「#vaam_okinawa」を取り入れ、練習の様子や感想などを投稿する。今後、Cyclistではレース当日までのモニターライダーの動向をサイトで取り上げるなどして、活動を共有していく。ぜひ、モニターたちの動向をSNSでチェックし、レース本番までの彼らの頑張りを応援していただきたい。

「VAAM×Cyclistモニターキャンペーン」当選者

井口耕二さん(東京都)
斉藤侑生さん(宮城県)
新城直明さん(沖縄県)
東佑志さん(東京都)
加藤隆秀さん(東京都)
増田裕弘さん(沖縄県)
宇佐美真一さん(三重県)
島崎真美さん(茨城県)
玉田旭さん(東京都)
武藤圭吾さん(東京都)
井関啓太さん(神奈川県)

VAAM

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