ワイナリーでしまね和牛のBBQも島根・出雲縁結び街道を快走 自転車で地元の〝食〟も楽しむ

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「出雲縁結び街道サイクリング+バーベキュー」で秋の出雲路を快走する参加者ら=2016年9月19日、島根県出雲市(小林宏之撮影)「出雲縁結び街道サイクリング+バーベキュー」で秋の出雲路を快走する参加者ら=2016年9月19日、島根県出雲市(小林宏之撮影)

 島根県東部の文化・歴史スポットを自転車でたどり、地元の食を楽しむ「出雲縁結び街道サイクリング+BBQ」が同県出雲市で行われ、参加者たちが秋の出雲路を快走した。

 出雲大社(同市)と松江城(松江市)の2つの国宝を結ぶ国道431号を「出雲縁結び街道」と命名、沿線の活性化を図る「出雲縁結び街道振興協議会」が企画。第1弾の9月19日は、同街道の出雲市側に当たる一畑電車・一畑口駅―出雲大社のコースを設定した。

 時折雨の交じるあいにくの天候ながら県内外から約70人が参加。同駅で出発式が開かれ、協議会長を務める飯塚大幸・一畑薬師管長が「沿線の魅力と風を感じてください」とあいさつし、サイクリストたちが出発した。

 一行は、木綿街道や康国寺などをたどりながら、島根ワイナリーでしまね和牛のバーベキューを満喫。参加者のうち約10人は、標高200㍍の山上にある一畑薬師を参拝する「マウンテンコース」にも挑戦した。
同協議会は「第2弾として松江市側のコースでも開催したい」と話している。

産経新聞・山陰版より)

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