au損保の「じてほ」を1年間ホダカが「コーダーブルーム」全モデル購入者に自転車保険プレゼントキャンペーン

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 日本のスポーツバイクブランド「KhodaaBloom」(コーダーブルーム)を展開するホダカは、「自転車保険プレゼントキャンペーン」と題し同ブランドの全商品に自転車保険を付帯するキャンペーンを実施する。ロードバイクはもちろん、クロスバイクやジュニア用バイクを含めた全ラインナップの商品に付帯するのは業界初の試みだという。キャンペーン期間は、2016年 10月からの1年間を予定。

来年9月までの期間中

©KhodaaBloom©KhodaaBloom

 対象商品はロードバイクはもちろん、クロスバイクやジュニア用バイクを含めた全ラインナップの商品。2016年10月1日~2017年9月30日までのキャンペーン期間中に新車を購入した全員に自転車保険1年の加入権をプレゼントするもの。傷害事故の範囲は「自転車に乗っている間の事故」「自転車に乗っていない間に運転中の自転車と衝突、接触した事故」で保険金額は「入院一時金2万円」(3日以上入院した場合)となる。今回のキャンペーンで適用される自転車向け保険サービス「じてほ」は、au損害保険の参画により実現した。

 ホダカはこれまで、「コーダーブルーム」のエントリーモデル購入者に同キャンペーンを行ってきたが、「もっと多くの方にスポーツバイクの魅力を知ってもらい、安全で事故のないサイクリングライフを楽しんでもらうため、万一の事故に備えた自転車保険への加入を推奨しています。今回のキャンペーンでは、まだ保険に加入していないサイクリストに保険加入を考えてもらうきっかけになればという想いから、入院一時金2万円の自転車保険を全商品に付帯することにしました」と、対象を拡大した。

入院一時金2万円

 国内における自転車を取り巻く環境は、放置自転車、交通ルール違反、マナーの悪い乗り方、インフラの整備不足など、人気の陰で問題が山積みしているのが実情だ。特に最近は、自転車が加害者になった事故で、高額の賠償を請求されるケースがニュース等でも報じられている。そのため、これらの事故に備える保険の必要性が高まっている。

 ホダカでは「今回のキャンペーンは、特にスポーツバイク利用者にヘルメットや夜間走行に必要なライトを備えるように促すのと同じく、日本の使用環境を熟知した日本のメーカーとして、自転車保険の必要性を広く伝えることが目的です」としている。

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