沿道の住民ら「頑張って」と声援吹屋の町並み次々疾走 岡山・高梁市のヒルクライムに全国から977人参加

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地域の人の声援を受けながら走行する各選手(横山一彦撮影)地域の人の声援を受けながら走行する各選手(横山一彦撮影)

 岡山県高梁市の山間部で10月2日、自転車レース「ヒルクライムチャレンジシリーズ 高梁吹屋ふるさと村大会」が繰り広げられた。全国から自転車愛好家977人が参加し、うち970人が完走した。

 地域をPRするイベントで今回で6回目。この日は参加者が市中心部から約12kmのパレードランで同市高倉町の出発地点に移動。

 その後、吹屋ふるさと村(成羽町)までのフルクラス(15km)と、市立宇治高校(宇治町)までのショートクラス(10km)に分かれて順次スタートした。

 最大高低差は約400mで、コスモスが風に揺れる高原や、吹屋の古い町並みを背にロードバイクが次々と疾走。真剣な表情でペダルをこぐ参加者に、沿道の住民らは「頑張って」と声援を送り、各ゴール地点では地元婦人会がサツマイモのてんぷら、ブドウなどで参加者をもてなした。

 ◇

 総合部門の上位成績は次の通り。(敬称略)

 【男子】(1)高橋義博(神奈川)=27分10秒145▽(2)岡本克也(岡山)=27分13秒270▽(3)谷藤昭(同)=27分16秒475

 【女子】(1)清水好(奈良)=30分14秒615▽(2)横谷里紗(滋賀)=34分25秒251▽(3)森本保乃花(大阪)=34分25秒943

産経ニュースより)

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