低価格でもプロが愛用できるフレームリドレーのカーボンフレーム「フェニックス」が復活 2017年モデルに数量限定で登場

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 優れたコストパフォーマンスで注目されながらも国内での販売が終了していた「RIDLEY」(リドレー)のカーボンフレーム「FENIX」(フェニックス)が、2017年のニューモデルとして数量限定で再登場した。フレームセットで本体価格は14万円を切り、さらに6色展開とカラーバリエーションも豊富になった。

フェニックス(JP16-01Bs RED.WT.GREY) ©RIDLEYフェニックス(JP16-01Bs RED.WT.GREY) ©RIDLEY

プロが認めたオールラウンドフレーム

 「低価格でもプロが愛用できるフレーム」を開発コンセプトとするフェニックスは、UCIワールドチームである「ロット・ソウダル」の選手達も使用したプロレベルハイブリッドフレーム。

 ロット・ソウダルが“北のクラシックレース”を中心に3シーズンにわたって愛用しているモデルで、ヨーロッパでは今なお人気定番フレームとして販売されている。カラーは、全部で6色を展開している。

フェニックス(JP16-01Cs BK.BU.GREEN) ©RIDLEYフェニックス(JP16-01Cs BK.BU.GREEN) ©RIDLEY
フェニックス(JP16-01As BK.GREY.PINK) ©RIDLEYフェニックス(JP16-01As BK.GREY.PINK) ©RIDLEY
フェニックス(JP16-01Fs WT.BU.BK) ©RIDLEYフェニックス(JP16-01Fs WT.BU.BK) ©RIDLEY
フェニックス(JP16-01Ds BK.RED.WHT) ©RIDLEYフェニックス(JP16-01Ds BK.RED.WHT) ©RIDLEY
フェニックス(JP16-01Es WT.RED.BK) ©RIDLEYフェニックス(JP16-01Es WT.RED.BK) ©RIDLEY

 根元付近でベントされたフロントフォークはパヴェ(石畳)などの荒れた路面でも振動を吸収し、よりスムーズな走行を可能にする。ボリュームのあるヘッドチューブ、ダウンチューブ、トップチューブのフロントセクションに対し、リアセクションは同社の「HELIUM」(ヘリウム)からのフィードバックによるシートステーを採用。中央部分を横方向に薄く扁平加工させることで振動吸収を向上させるなど、高剛性でありながら振動吸収性を融合させたオールラウンドフレームだ。

ダウンチューブはヘッドチューブ側の接合部を縦に、BB側の接合部は横へ変形させ接合部分を増やすことにより剛性を上げ、各部分にかかる力を推進力に変換する ©RIDLEYダウンチューブはヘッドチューブ側の接合部を縦に、BB側の接合部は横へ変形させ接合部分を増やすことにより剛性を上げ、各部分にかかる力を推進力に変換する ©RIDLEY
リドレー伝統の上側1-1/8、下側1-1/2のテーパーヘッドチューブを採用し、剛性アップに貢献。確かなステアリング操作と安定したブレーキングを実現 ©RIDLEYリドレー伝統の上側1-1/8、下側1-1/2のテーパーヘッドチューブを採用し、剛性アップに貢献。確かなステアリング操作と安定したブレーキングを実現 ©RIDLEY
根元付近でベントされたフロントフォークはパヴェ等の荒れた路面でも振動を吸収しよりスムーズな走行が可能 ©RIDLEY根元付近でベントされたフロントフォークはパヴェ等の荒れた路面でも振動を吸収しよりスムーズな走行が可能 ©RIDLEY
BBは剛性と重量の最適化を実現したPF BB30を採用。ライダーのパワーを無駄なく伝達する ©RIDLEYBBは剛性と重量の最適化を実現したPF BB30を採用。ライダーのパワーを無駄なく伝達する ©RIDLEY
シートステーは中央部分が扁平加工を施され、横剛性を確保しながらも路面からの衝撃を確実に吸収 ©RIDLEYシートステーは中央部分が扁平加工を施され、横剛性を確保しながらも路面からの衝撃を確実に吸収 ©RIDLEY

■RIDLEY FENIX
素材:24ton HM Carbon
サイズ:XXS、XS、S、M
カラー:JP16-01As(BK.GREY.PINK)、JP16-01Bs(RED.WT.GREY)、JP16-01Cs(BK.BU.GREEN)、JP16-01Ds(BK.RED.WHT)、JP16-01Es(WT.RED.BK)、JP16-01Fs(WT.BU.BK)
税抜価格:138,000円(フレームセット)

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