獲得標高は2000mオーバー「グランフォンド八ヶ岳」が開催 地元のグルメと美しい高原の景気が魅力

by 松尾修作 / Shusaku MATSUO
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 山梨県北杜市の八ヶ岳で10月2日、「第8回グランフォンド八ヶ岳」が開催され、参加者たちは獲得標高2000mを超える壮大なコースを走破した。コース上にはエイドステーションが用意され、牧場で作られたソフトクリームや、八ヶ岳蕎麦など地元のグルメを楽しんだ。

エイドステーションで振る舞われた八ヶ岳蕎麦を堪能する参加者 Photo: Shusaku MATSUOエイドステーションで振る舞われた八ヶ岳蕎麦を堪能する参加者 Photo: Shusaku MATSUO

走りごたえのあるコースを満喫

スタート地点には大勢の参加者が並び、ウェーブ方式で出発する Photo: Shusaku MATSUOスタート地点には大勢の参加者が並び、ウェーブ方式で出発する Photo: Shusaku MATSUO

 メインのイベントとなる「グランフォンド八ヶ岳」は全長108kmのコースで、封鎖されていない公道を使用するが交差点毎には誘導員が配置され、参加者たちは迷うことなく走ることができた。高原で見晴らしの良い八ヶ岳の名所を巡る順路で、絶景を楽しみながらのライドが魅力だ。

 コース上に設けられたエイドステーションは7つ。走行するための補給をしたり、地元のグルメに舌鼓を打つ参加者たちがブースに列を作っていた。レースではないので、途中で仲間と写真を撮るなど、制限時間内で楽しもうとするライダーが目立つ。

モデルでサイクリストの日向涼子さんは愛車「ピナ太」と参加 Photo: Shusaku MATSUOモデルでサイクリストの日向涼子さんは愛車「ピナ太」と参加 Photo: Shusaku MATSUO
コース上に7つ用意されたエイドステーションには地元のグルメが並ぶ Photo: Shusaku MATSUOコース上に7つ用意されたエイドステーションには地元のグルメが並ぶ Photo: Shusaku MATSUO

 東京都から参加した経営者の丸山雄さん(32歳)は「このイベントは毎年出場しています。普段、自転車に乗る時間がなかなか無いのですが、仲間の助けもあり、今年も完走できて嬉しかったです」と9時間半を超えるライド後で疲労が伺える様子だったが、「達成感は格別です」と明るく話した。

美しい棚田や高原の道を進む Photo: Shusaku MATSUO美しい棚田や高原の道を進む Photo: Shusaku MATSUO
メイン会場にはピナレロのブースが設置され、現行ラインナップが展示されていた Photo: Shusaku MATSUOメイン会場にはピナレロのブースが設置され、現行ラインナップが展示されていた Photo: Shusaku MATSUO

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