仲間が出走せず、代わりに走る60歳以上の部、優勝は30代→失格 まえばし赤城山ヒルクライム大会

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 前橋市は9月27日、市が運営し25日に開かれた自転車レース「第6回まえばし赤城山ヒルクライム大会」で、60歳以上の男性の部で優勝した人が、30代とみられる別人だったと明らかにした。2人は同じ自転車チームの仲間。大会の実行委員会は失格を決め、1位を空位とした。

 同市によると、エントリーしていた60代の男性が出走せず、代わりに30代とみられるチームメートが走った。タイムなどは選手が身に着けたICチップから発信される情報を、コンピューターで管理していた。

 25日夕、チームの代表者から市側に不正出走したとの連絡があり発覚。謝罪もあったという。市の担当者は「不正は残念。せっかくエントリーされたのなら楽しく走っていただきたい」と話している。

 コースは前橋市街地から赤城山頂まで駆け上がる20.8km。
産経新聞より)

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