交通安全OSAKA自転車FES楽しみながら学ぶ「安全運転」 大阪・富田林や河内長野でイベント

  • 一覧
河内長野署員のアドバイスを受けながら「正しい自転車の乗り方」を学ぶ親子連れ=9月25日、関西サイクルスポーツセンター(藤崎真生撮影)河内長野署員のアドバイスを受けながら「正しい自転車の乗り方」を学ぶ親子連れ=9月25日、関西サイクルスポーツセンター(藤崎真生撮影)

 「秋の全国交通安全運動」(9月21~30日)の期間中、大阪府の富田林、河内長野両市で子供や高齢者向けの交通安全イベントが行われた。

 河内長野市の関西サイクルスポーツセンターでは「交通安全OSAKA自転車FES」が開かれた。河内長野署や府警交通総務課などが自転車事故をなくそうと企画。参加した子供らは同署員たちの「横断歩道では自転車から降りて」「青信号でも左右確認を」といった助言を受けながら運転。熊本市の小学5年、上村桃子さん(10)は「正しい乗り方を教えてもらい、勉強になった」と話した。

 富田林署などは、富田林市の富田林モータースクールで高齢者向けの「交通安全大会」を開催。60~80代を中心とする約80人が、ドライブシミュレーターや車の運転を通じて交通安全を学ぶとともに反応の衰えを体感した。認知症の自己診断テストも行われた。

産経新聞・北河内版より)

この記事のタグ

セーフティーライド

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

サイクリストTV

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載