定員200人で来春開所東京・江東区が「駅近」大型保育所設置へ 駐輪場150台分、とめたまま通勤可能に

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高層マンションが立ち並ぶ江東区豊洲。湾岸部の再開発が進んで区内の保育園需要が高まっている(資料写真、大山文兄撮影)高層マンションが立ち並ぶ江東区豊洲。湾岸部の再開発が進んで区内の保育園需要が高まっている(資料写真、大山文兄撮影)

 東京都江東区は9月23日、同区冬木の首都高速道路株式会社の管理地を活用し、定員200人の大型認可保育所を設置すると発表した。

 東京メトロ東西線、都営地下鉄の門前仲町駅から徒歩3分の約4400平方メートルの管理地を活用し、1131平方メートルの園庭を備える。保護者専用の自転車駐輪場150台分を用意し、子供と自転車で登園した保護者が、駐輪したまま仕事に向かうことも可能にする。開所は来年4月の予定。

 同区の平成28年4月時点の待機児童数は277人で、前年同期の167人の約1.5倍。臨海部の開発などで需要の高まりが予想されるなか、同区は「今後も積極的に保育所整備を進めたい」と話している。

産経ニュースより)

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