【Teamユキヤ通信】エネコツアー 第6ステージ新城幸也のチームメイトがステージ優勝 最終日に向けて新城「力を出し切りたい」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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第6ステージをスタートしていく新城幸也(ランプレ・メリダ) Photo: Miwa IIJIMA第6ステージをスタートしていく新城幸也(ランプレ・メリダ) Photo: Miwa IIJIMA

 オランダ、ベルギーを舞台に行われているUCIワールドツアー「エネコツアー」に出場中の新城幸也(ランプレ・メリダ)は9月24日、第6ステージの185.2kmのレースを先頭から5秒差の大集団ゴール、区間43位で終えた。

 この日はチームメイトのルカ・ピベルニク(スロベニア)が逃げグループでのゴールスプリントで優勝。新城は「今日はチームメイトの優勝で言うことなし!! 第1ステージは残り3km。第3ステージは自分が残り200m。そして今日の第6ステージ逃げ切りと、(ここまでのチームの積極的な動きが優勝に)つながったと思う」と勝利を喜んだ。

 狙うと宣言していたステージだったが、「アムステルゴールドレースの地域だが、そんなにきついコースじゃなかった」と実際は新城向きのコースではなかった様子。新城はレースを振り返り、「今日は逃げ集団が常にハイペースで逃げて、追いかける集団のペースが上がらなかった。逃げグループは強かったし、最後の10kmは道も狭くて逃げグループに味方した」と分析した。

​優勝したチームメイトを祝福する新城の後ろ姿 Photo: Miwa IIJIMA 優勝したチームメイトを祝福する新城の後ろ姿 Photo: Miwa IIJIMA

 翌25日はいよいよ最終日。第7ステージは上りの石畳区間や細かい丘を繰り返す周回が組み込まれた197.8kmのコースだ。新城は「今年のヨーロッパでの最終戦。力を出し切りたい」と抱負を語った。

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