【Teamユキヤ通信】エネコツアー 第5ステージ新城幸也はチームTTを全力疾走 翌第6ステージは得意な丘を「狙っていく」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 オランダ、ベルギーを舞台に7日間で行われるUCIワールドツアー「エネコツアー」に出場中の新城幸也(ランプレ・メリダ)は9月23日、第5ステージのチームタイムトライアル(TT)に臨んだ。オランダとベルギーの国境をまたぐ20.9kmのコースで、ランプレ・メリダは優勝したBMCレーシングチームから1分22秒遅れの、22チーム中16位でレースを終えた。

スタート台に上がり、集中する新城幸也(中央) Photo: Miwa IIJIMA​スタート台に上がり、集中する新城幸也(中央) Photo: Miwa IIJIMA

 ブエルタ・ア・エスパーニャでは最下位になるなど、チームとしてはあまり得意としていないチームTTだったが、今回は比較的健闘した結果と言えるだろう。新城はレース後、次のようにレースを振り返った。

全力を出し切りゴールした新城 Photo: Miwa IIJIMA全力を出し切りゴールした新城 Photo: Miwa IIJIMA

 「今日はチームメイトみんなが全開で走った。 コースを2周試走してしっかりアップして、本番に臨む力の入れようだった。 多分、これまでのチームタイムトライアルの中でチームとしては一番良い成績だと思う(笑)。自分も調子が良かったよ」

 24日に行われる第6ステージは、終盤に6つの丘が連続するという、サバイバルな展開が予想される197.2kmのレースだ。新城は「明日は土井(雪広)選手が走り慣れたマースリヒト周辺がコースだから、道を聞いておけば良かったですね(笑)」と冗談を交えつつ、「アムステルゴールドレースと同じ地域で、自分が得意とする好きな丘のレースになってるんじゃないかと思うので、狙っていきます!」と力強く抱負を語った。

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