サイクリング誘客の促進ねらうJR四国「サイクルトレインしまなみ号」を9月17日から運行 愛媛の松山~今治間

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2014年に運行された「サイクルトレインしまなみ号」の様子 =2014年4月、JR松山駅(愛媛県提供)2014年に運行された「サイクルトレインしまなみ号」の様子 =2014年4月、JR松山駅(愛媛県提供)

 秋の行楽シーズンを迎え、JR四国は9月17日から、自転車を持ち込んで乗車できる臨時列車「サイクルトレインしまなみ号」の運行を始める。愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」(西瀬戸自動車道)のサイクリング誘客を促進するのがねらいという。

 列車は松山~今治駅間を1日1往復する。運行日は11月20日までの土・日曜、祝日が中心。定員は1日30人で、前日までの予約が必要。運賃は自転車持ち込み料金も含めて松山-今治駅は片道1000円(小学生は半額)。運行開始に合わせて、「瀬戸内しまなみ海道振興協議会」(会長、菅良二・今治市長)は波止浜駅構内にサイクルスタンドを設置。しまなみ海道までの周辺地図も配布する。

 問い合わせは四国旅客鉄道ワープ松山支店(電話089・945・1689)。

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