トライアスロン、佐藤は11位リオパラリンピック、男子1000mタイムトライアルで藤田征樹が11位 川本翔大は13位

  • 一覧

 リオデジャネイロ・パラリンピックは9月10日、リオベロドロームで自転車競技の男子1000mタイムトライアル(運動機能障害C1-3)が行われ、パラリンピック出場3回目の藤田征樹(日立建機)は1分13秒180で11位となり、メダルには届かなかった。同種目の川本翔大(大和産業)は1分13秒802で13位だった。

男子1000mタイムトライアルで力走する藤田征樹(共同)男子1000mタイムトライアルで力走する藤田征樹(共同)

 これに先立って行われた男子個人追い抜き(運動機能障害C4)予選には石井雅史(藤沢市みらい創造財団)が出場したが、8位に終わった。

■藤田征樹の話 「結果としては悔いが残るところはあるが、思い切り走れたので満足だ。(11日の男女共通チームスプリントは)みんな調子はいいと思うので、しっかり走りたい」(共同通信)

佐藤「力は出し尽くした」

トライアスロン男子(車いす)に出場した木村潤平のバイク(共同)トライアスロン男子(車いす)に出場した木村潤平のバイク(共同)

 また、今大会から正式競技に採用された男子トライアスロンでは運動機能障害PT4の佐藤圭一(エイベックス)が11位でフィニッシュ。同じく車いすの木村潤平(NTT東日本)は最下位の10位だった。

■佐藤圭一の話 「力は出し尽くした。スイムで遅れてしまった。東京に向けての課題だ。今回はラッキーで舞台に立てたが(夏と冬の競技の)両方に自力で出られることが最低限の目標」(共同通信)

■木村潤平の話 「悔しい。スイムで選手と接触があり、うまく対処できなかった。バイクとランは力の限りやったが、この差はただの自分の力不足だ。こんなに悔しい思いはもうしたくないので、東京までの4年間で長期的なスパンで強化しないと差を埋めるのは難しい。バイクとランを強くしないといけない」(共同通信)

この記事のタグ

2016リオパラリンピック

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

サイクリストTV

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載