川本翔大も決勝進出ならずリオパラリンピック、女子タンデム鹿沼由理恵は5位 藤田征樹は個人追い抜きで予選敗退

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 リオデジャネイロ・パラリンピックは9月9日、リオベロドロームで自転車競技の女子タンデム1000mタイムトライアル(視覚障害)が行われ、鹿沼由理恵(楽天ソシオビジネス)は1分11秒075で5位に終わった。優勝はイギリスのソフィー・ソーンヒルだった。

リオパラリンピック女子タンデム1000mタイムトライアルで力走する鹿沼由理恵(左)とパイロットの田中まい(共同)リオパラリンピック女子タンデム1000mタイムトライアルで力走する鹿沼由理恵(左)とパイロットの田中まい(共同)

■鹿沼由理恵の話 「今の1kmの全力を出し切った。悪くはなかった。気持ちを切り替えて3km(個人追い抜き)に向けていきたい」

■「パイロット」の田中まいの話 「後半、ペースを落としてしまった。少し緊張感もあったけど、それも楽しみながらやっていきたい」
(共同通信)

藤田征樹「率直に悔しい」

リオパラリンピック男子3000m個人追い抜き予選を終え、天を仰ぐ藤田征樹(共同)リオパラリンピック男子3000m個人追い抜き予選を終え、天を仰ぐ藤田征樹(共同)

 引き続き行われた自転車競技男子個人追い抜き3000m(運動機能障害C3)の予選では、藤田征樹(日立建機)が3分39秒142で5位に終わり、メダル獲得には至らなかった。個人追い抜き(運動機能障害C2)予選に出場した川本翔大(大和産業)も決勝進出を逃した。1000mタイムトライアル(運動機能障害C4-5)に出場した石井雅史(藤沢市みらい創造財団)は6位だった。

■藤田征樹の話 「率直に悔しい。(4位以内はメダルを争う決勝レースに進めるなかで、5位は)一番取ってはいけない順位。メダルレースに絡めると思ってやってきた。それがかなわなかった」
■川本翔大の話 「リラックスして走ろうと思った。目標としていた自己ベストは達成できなかったけど、いい経験ができたと思う」
(共同通信)

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2016リオパラリンピック トラックレース

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