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【Teamユキヤ通信】ブエルタ・ア・エスパーニャ2016 第18ステージ新城幸也、スプリントに挑み20位 「感覚が良いのでマドリードで勝負したい」

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 9月8日に行われたブエルタ・ア・エスパーニャ第18ステージで、新城幸也(ランプレ・メリダ)は単独でゴールスプリントに挑み、20位でフィニッシュした。この日、別府史之(トレック・セガフレード)が逃げに乗って敢闘賞を獲得。新城含むメイン集団は逃げ集団を猛追し、ゴール直前で吸収した。

第​18ステージのスタートに向かう新城幸也(ランプレ・メリダ) Photo: Miwa IIJIMA第 18ステージのスタートに向かう新城幸也(ランプレ・メリダ) Photo: Miwa IIJIMA

「TTはタイムアウトにならずに回復したい」

ゴールスプリントでは中央やや左にピンクのヘルメットを被った新城が見える Photo: Miwa IIJIMAゴールスプリントでは中央やや左にピンクのヘルメットを被った新城が見える Photo: Miwa IIJIMA

 新城はゴール後、「別府さんが逃げていたので、日本の皆さん楽しく、熱い時間だったと想像できますね。今日はスプリントのために1日中脚を温存して走っていた。 逃げが捕まると一気に道幅も狭くなり、位置取り争いが激しくなりました。単独のスプリントなので風を受けないように隠れながら残り2kmまでは脚も使わずに良い位置を走れていたが、左カーブでいっきに埋もれてしまい、先頭には遠くなってどうにもならなくなってしまった」とコメント。

 一方、「スプリントの位置取り感覚が良くなってきたので、日曜日(最終日)のマドリードでは頑張るしかないね! 明日は個人タイムトライアルなので、僕としては回復日。タイムアウトならないようにしっかり走りたいと思います」と意気込みをみせている。

 翌9日の第19ステージは37km個人タイムトライアルとなっている。

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ブエルタ・ア・エスパーニャ2016 ブエルタ2016・ユキヤ通信 新城幸也

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