title banner

【Teamユキヤ通信】ブエルタ・ア・エスパーニャ2016 第17ステージマイペースで上った新城幸也 頂上ゴールのラストは「このブエルタで一番キツかった」

  • 一覧

 ブエルタ・ア・エスパーニャに参戦している新城幸也(ランプレ・メリダ)は、9月7日の第17ステージを10分11秒遅れの69位でフィニッシュした。頂上ゴールの厳しい勾配について「このブエルタで一番キツかった」と振り返った。

​69位でゴールする新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA 69位でゴールする新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA

 休息日明けのこの日は、スタートして20kmで2級山岳を迎え、ゴールは1級山岳の頂上という厳しいステージとなった。逃げに乗れず集団内でゴールを目指した新城は、次のようにレースを振り返った。

序盤の2級山岳では出遅れた新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA序盤の2級山岳では出遅れた新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA

 「最初の2級山岳の上り口まで10kmあったので、平坦区間でアタック合戦に入ってみたが、決まらず上りに。去年も上った峠で、ちゃんと覚えていた。しかし集団について行けず下って、20人ぐらいで復帰したが追いついた頃には逃げが決まっていて、今日のステージはひたすらゴールを目指した。最後の3kmの勾配はこのブエルタで一番キツかったんじゃないかな?ゆっくりマイペースで上った。今日はチームメイトのマリオ・コスタがリタイアしてしまって。残り4日なのに残念だ」

 翌日の第18ステージは序盤に2級山岳を越えた後は、下り基調となる200.6kmで行われる。

この記事のタグ

ブエルタ・ア・エスパーニャ2016 ブエルタ2016・ユキヤ通信 新城幸也

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

サイクリストTV

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載