川勝知事が「できることやる」伊豆の五輪自転車競技会場 静岡県、改修費一部負担へ

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 静岡県の川勝平太知事は9月7日、2020年東京五輪・パラリンピックで自転車トラックの競技会場となる伊豆ベロドローム(伊豆市)の改修費について「県を挙げて誘致した。できることをやるしかない」と述べ、県が一部負担する考えを示した。

東京五輪自転車トラックレース競技が行われる伊豆ベロドローム Photo: Kyoko GOTO東京五輪自転車トラックレース競技が行われる伊豆ベロドローム Photo: Kyoko GOTO

 静岡県などによると、五輪で使うには客席が4000席以上必要とされる。現状は仮設を含め約3000席で、改修費は数億円以上と見込まれている。地元の負担割合はまだ決まっていないという。

 川勝知事は、民間施設である点に触れ「公有ではなく、直接税金を投入できない難しさがある」と説明。関係先や伊豆市などと連携し、県費の受け皿となる新機構の立ち上げも含めて仕組み作りを検討するとした。

産経新聞・静岡版より)

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