本番会場で走りをチェックリオパラリンピック、メダル期待の藤田征樹は入念調整 「勝つことで評価される」

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 リオデジャネイロ・パラリンピックで自転車男子(運動機能障害)の藤田征樹(日立建機)は9月4日、男女の日本勢で唯一、会場のベロドロームで調整した。軽めの内容で「本数は減らしているけど、その中で集中して、いろいろ確認している」と量より質を重視した調整を続けている。

9月8日の自転車競技開幕に向け、本番会場で調整する藤田征樹。カーボンファイバー製の自転車用義足を使用する =リオデジャネイロ(共同)9月8日の自転車競技開幕に向け、本番会場で調整する藤田征樹。カーボンファイバー製の自転車用義足を使用する =リオデジャネイロ(共同)

 「まだトップコンディションではない」とレース本番までを逆算し、徐々に状態を上げていく方針。落ち着いた口調にも「ここに来たのは優勝することが目標。勝つことで自分や周囲の人の取り組みが評価される」と言葉に熱を込めた。(共同通信)

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