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中学生も来年度から対象に神奈川県大和市が児童向け保険付き自転車免許を交付へ 最大1億円補償、保護者負担はなし

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自転車保険付き免許証の表(上)と裏(下) (大和市提供)自転車保険付き免許証の表(上)と裏(下) (大和市提供)

 自転車が加害者となる事故で高額な損害賠償事例が発生していることから、神奈川県大和市は8月26日、市立小学校に通う小学5、6年の児童約3800人を対象に、最大で1億円を補償する自転車保険付き免許証を10月初旬から交付すると発表した。関連事業費366万円を9月市議会に補正予算案として提案する。市によると、自転車の免許証と自転車保険を組み合わせたものは全国初という。

 市が自転車総合保険に団体加入するため保護者の負担はなく、補償額は最大で1億円(保険期間は1年間)。

 中学生は平成29年度から対象とする。同市道路安全対策課は「小中学校の児童・生徒の交通事故を防止し、交通安全意識を向上させていきたい」としている。

産経新聞・神奈川版より)

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