夜間「耐久トレーニング」で転倒英ヴァージン・グループ創業者、休暇中に自転車で大けが「九死に一生得た」

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大けがをしたブランソン氏(ヴァージン・グループ提供) =AP大けがをしたブランソン氏(ヴァージン・グループ提供) =AP

 【ロンドン=岡部伸】BBC放送などによると、英ヴァージン・グループ創業者のリチャード・ブランソン氏(66)は8月26日、英領ヴァージン諸島ゴルダ島で休暇中、運転していた自転車が転倒して頬や膝などに大けがをし、「九死に一生を得た」と同社ウェブサイトを通じて発表した。

 ブランソン氏は、慈善イベントの耐久トレーニングで、夜間に子供たちと同島内の坂道を自転車で下っていた。自動車を減速させるための道路の隆起に気付かず、自転車からほうり出され、頭からコンクリートの道路に激突。自転車も崖から落ちて壊れた。

 ブランソン氏は熱気球で太平洋を横断するなど冒険家としても知られるが、ウェブサイトで「本当に死ぬのかと思い、これまでの人生が目の前に浮かんだ」と述べ、首にギプスをつけて左頬と左肩に傷を負った痛々しい写真を掲載した。

産経ニュースより)

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