【Teamユキヤ通信】ブエルタ・ア・エスパーニャ2016 第7ステージ 新城幸也が愛犬コリンと大会公式動画に登場 レースは112位「こんな日もある」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 8月26日に行われたブエルタ・ア・エスパーニャ第7ステージで、新城幸也(ランプレ・メリダ)トップから9分50秒差の112位でゴールした。総合順位も112位となっている。

地元の子供たちと記念撮影に応じる新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA地元の子供たちと記念撮影に応じる新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA

 この日の第7ステージに大会オフィシャル動画に新城が愛犬コリンが登場。オープニングでタッチをする姿や、リードにつなげたコリンと仲良くバイクで並走する姿が収められていた。

レースは前半のアタック合戦から6名の選手が逃げグループを形成。ランプレ・メリダは逃げ集団に選手を送り込むことができなかったため、新城はメイン集団で待機。その後、逃げが吸収されてから、再びアタック合戦が始まり、集団は分裂した。

 ゴール直前で逃げていたルイスレオン・サンチェス(スペイン、アスタナ プロチーム)、サイモン・クラーク(オーストラリア、キャノンデール・ドラパック プロサイクリングチーム)も吸収され、集団ゴール。新城は先頭集団からも取り残され9分50秒遅れの112位でのゴールとなった。

第7ステージで補給食を口に咥えながら走る新城幸也(右) Photo: Miwa IIJIMA 第7ステージで補給食を口に咥えながら走る新城幸也(右) Photo: Miwa IIJIMA 

 新城はレースを次のように振り返った。
「今日はいまいち体が動かず、普段なら残れそうな先頭集団にとどまることが出来なかった。こういう日もある。特にレースの感想はありません」

 27日の第8ステージは最後の約10kmで標高800mから1600まで駆け上がる1級山岳の山頂ゴール。20%から25%の急勾配の区間もある181.5kmのコース。「明日はとにかく激坂に耐えるだけ」と気持ちを切り替えた。

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