3回目開催でラン部門のプレ大会も標高差950mを駆け上がる 「やいた八方ケ原ヒルクライム」で500人が快走

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「やいた八方ケ原ヒルクライムレース2016」で次々にスタートする参加者 =矢板市平野(伊澤利幸撮影)「やいた八方ケ原ヒルクライムレース2016」で次々にスタートする参加者 =矢板市平野(伊澤利幸撮影)

 自転車で山岳コースを駆け上がり、タイムを競う「やいた八方ケ原ヒルクライムレース2016」が8月21日に栃木県矢板市で開かれ、男子アスリート(高校生以上)など8部門に515人が出場した。

 同市と自転車ロードレースのプロチーム、宇都宮ブリッツェンの運営会社などが共催し、今回で3回目。同市平野地区から八方ケ原の大間々駐車場までの全長13.4km、平均斜度7.1%、標高差950mのコースで行われた。市立泉中学校(同市泉)での開会式の後、同市平野のリンゴ園前を次々にスタート。参加者は沿道の声援を受けながら必死にペダルをこいで山岳コースを駆け上がった。今年は同じコースで初めてラン部門のプレ大会もあり、19人が健脚を競った。

産経新聞・栃木版より)

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