摘発は1140件、死者なしポケモンGO、運転中の事故が全国79件 配信1カ月で警察庁がまとめ

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「ポケモンGO」配信開始直後の大ブームで、「ながらスマホ」が社会問題化した =7月22日午後、東京・秋葉原(古厩正樹撮影)「ポケモンGO」配信開始直後の大ブームで、「ながらスマホ」が社会問題化した =7月22日午後、東京・秋葉原(古厩正樹撮影)

 車や自転車を運転中にスマートフォン向け人気ゲーム「ポケモンGO(ゴー)」をしていて起きた交通事故が、国内配信が始まった7月22日からの1カ月間に、29都道府県で79件だったことが23日、警察庁のまとめで分かった。大半は脇見運転で、死者はなかったが、1人が重体になった。摘発は全都道府県で1140件に上った。

 事故の内訳は、人身事故が22件で、うち自転車側がゲームをしていたのが4件。物損事故は57件で、うち自転車側がゲーム中だったのは25件だった。

 重体の被害者が出た事故は、愛知県春日井市で8月11日に発生。男が車を運転中に自転車と衝突し、乗っていた女性にけがをさせ、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕された。

 男は、ゲームでスマートフォンの電池が少なくなったため充電しようとして、よそ見をしたとみられる。

産経ニュースより)

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