8人中8位に終わるリオ五輪男子BMX、長迫吉拓は準々決勝で敗退 3走とも順位伸ばせず

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 リオデジャネイロ・オリンピックの自転車競技は8月18日(日本時間19日未明)、男子BMXの準々決勝が行われ、日本の長迫吉拓(モトクロスインターナショル)は第4組の8位で敗退した。4組で行われる準々決勝は各組8人が合計3ヒートを走り、順位合計が少ない4人が準決勝に進出する。長迫は第1ヒート7位、第2ヒート6位、第3ヒート8位と、3走いずれも順位を伸ばせなかった。

男子BMX準々決勝に出場した長迫吉拓(右端)=リオデジャネイロ(ロイター=共同通信)男子BMX準々決勝に出場した長迫吉拓(右端)=リオデジャネイロ(ロイター=共同通信)

 長迫は自身のフェイスブックページで、「オリンピックの雰囲気を楽しめたタイムトライアル (前日のシーディングラン) は、走ってる僕が一番楽しめました。変わって、レースの方では、思ったレース展開ができなく、相手の失敗の影響を多く受けた印象があります。そこで自分をコントロール出来なかった自分の実力不足でした」とコメントした。

 BMX種目は19日に男女の準決勝、決勝がともに行われる。

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