パナソニック・クロモリバイクの美しさに酔いしれる 東京・下北沢のカフェ サコッシュで展示

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 東京・下北沢のcafe sacoche(カフェ サコッシュ)で10月25日、パナソニック サイクルテックのクロモリ製自転車の展示が始まった。展示されているのは、2013年モデルのロードバイク、シクロクロスバイク、そしてツーリングに適したスポーツバイクの3台。

 いずれも「パナソニック・オーダー・システム」により、好みのカラーやデザインにカスタムオーダーができるのが特徴。同店での展示は30日までで、その後は幕張で開催されるサイクルモードに出展される。

ニッケルクロモリチューブとカーボンフォークを用いたレース向け軽量モデル「ORC16」。フレームが作る2つの三角形が美しいニッケルクロモリチューブとカーボンフォークを用いたレース向け軽量モデル「ORC16」。フレームが作る2つの三角形が美しい

ORC16
フレーム重量: 1,710g
フレームセット(FRC16)価格: 135,000円~
完成車価格 : ULTEGRA仕様 315,000円~ / 105仕様 225,000円~
※納期は約1カ月。

クロモリ製のシクロクロスバイク「FCXC02」。女子トッププロの豊岡英子選手にも機材供給されているクロモリ製のシクロクロスバイク「FCXC02」。女子トッププロの豊岡英子選手にも機材供給されている

FCXC02
フレーム重量: 2,090g
フレームセット価格: 120,000円~
※納期は約1カ月。

ツーリングなどの長距離走行で性能を発揮する「OSS3」。ロードバイクと比べ、荷物の積載能力を高められるツーリングなどの長距離走行で性能を発揮する「OSS3」。ロードバイクと比べ、荷物の積載能力を高められる

OSS3
フレーム重量: 2,070g
フレームセット(FSS3)価格: 125,000円~
完成車価格 : 198,000円~
※納期は約1カ月。

◇      ◇

 2013年モデルから後輪の取り付け部分が、これまで使われてきたロードエンドから、すべてストレートドロップエンドに変更される。フレームの製造技術が向上し、ブレを調整する必要がなくなってきたことや、クイックレバーによる後輪の着脱の容易さを考慮したためだという。

小さなネジによりフレームの“芯出し”が可能な、ロードエンド。2013年モデルから廃止となる小さなネジによりフレームの“芯出し”が可能な、ロードエンド。2013年モデルから廃止となる
クイックレバーによる後輪の着脱が容易なストレートドロップエンドクイックレバーによる後輪の着脱が容易なストレートドロップエンド

 
このほか、クロモリフレームならではの魅力と美しさを、各部のディティール写真で紹介する。

「パナソニック・オーダー・システム」ウェブページ
cafe sacoche(カフェ サコッシュ)ホームページ

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