店頭でのみフレームセットの選択購入も「キャノンデール カスタムラボ」に新たなカラーとグラフィック、ホイールを追加

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 キャノンデールは8月15日、スポーツバイクのカスタムオーダープログラム「キャノンデール カスタムラボ」に新たなグラフィック、カラー、オプションを追加。「自分らしい1台」を選ぶ可能性がさらに広がった。ベースとなるフレームはこれまで同様、フラッグシップのカーボンロードバイク「SUPERSIX EVO HI-MOD」となる。また、フレームセットの購入も店頭でのみ選択可能になった。

 同ラボは2016年2月にサービス開始。これまで、ユーザーが選択できるグラフィックパターンは単色とブラックグラフィックの「スタンダードグラフィック」と単色に大きなロゴが入る「プレーングラフィック」の2パターンのみだった。

 今回、新たに2パターンを加え、選択肢は計4パターンに倍増した。スピード感を表現するストライプデザインが印象的な「ワイルドグラフィック」(アップチャージ2万6000円)、シンプルながらベースカラーと第2カラー、ロゴカラーの組合せが豊富なバリエーションを生み出す「マイルドグラフィック」(アップチャージ2万6000円)と、選択肢が広がった。さらに、カラーバリエーションも新たに7色が追加され、全20色から好みの色が選択可能になった。

新しく加わったワイルドグラフィックとホログラムカーボンホイールを選択した例 ©CANNONDALE新しく加わったワイルドグラフィックとホログラムカーボンホイールを選択した例 ©CANNONDALE

 ホイールもマヴィック、エンヴィに加え、キャノンデール製が選択可能になった。25cタイヤに最適化された35mmハイト、25mm幅のフルカーボンリムを採用し、フルカーボンクリンチャーホイールとしては軽量な前後で1366gという重量を実現した。リムのグラフィックカラーは10色から選ぶことができる。

新しく加わったマイルドグラフィックとホログラムカーボンホイールを選択した例 ©CANNONDALE新しく加わったマイルドグラフィックとホログラムカーボンホイールを選択した例 ©CANNONDALE
店頭のみで選択、販売可能になったフレームセット ©CANNONDALE店頭のみで選択、販売可能になったフレームセット ©CANNONDALE

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