リオデジャネイロ五輪 男子ロードレースブラジルのクレベル・ラモスが薬物違反 五輪前の抜き打ち検査受け資格停止

  • 一覧

 国際自転車連合(UCI)は8月12日、リオデジャネイロ五輪自転車ロードレースのクレベル・ラモス(ブラジル)が五輪開幕前の7月31日に実施された抜き打ちのドーピング検査で陽性反応を示したため、資格停止処分を科したと発表した。

 検出されたのは、持久力向上効果のある新型エリスロポエチン(EPO)の「セラ」としている。UCIは「まだ調査の段階でこれ以上コメントしない」との立場を示した。(共同通信)

この記事のタグ

2016リオデジャネイロ五輪 ドーピング

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

Cyclist TV

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載