「ツール・ド・ニッポン」シリーズ第12戦紅葉と温泉も楽しめるエンデューロ 「温泉ライダーin喜連川温泉」11月13日開催

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「温泉ライダーin 喜連川温泉」 提供: ウィズスポ事務局「温泉ライダーin 喜連川温泉」 提供: ウィズスポ事務局

 栃木県さくら市の「喜連川(きつれがわ)温泉」を舞台に、自転車耐久レースイベント「温泉ライダーin 喜連川温泉」が11月13日に開催される。サイクリストのために完全封鎖された公道の周回コースを舞台に、5時間と2時間のエンデューロが繰り広げられる。同大会は「ツール・ド・ニッポン」の1つとして開催され、シリーズ第12戦となる。

プロも認める本格派コース

 大会の舞台となる喜連川温泉は、佐賀県嬉野市の「嬉野(うれしの)温泉」、島根県奥出雲町の「斐乃上(ひのかみ)温泉」と並ぶ、「日本三大美肌の湯」の1つとされる。

紅葉に色づいた公道がコース 提供: ウィズスポ事務局紅葉に色づいた公道がコース 提供: ウィズスポ事務局
「温泉ライダーin 喜連川温泉」の会場内に設置された足湯 提供: ウィズスポ事務局「温泉ライダーin 喜連川温泉」の会場内に設置された足湯 提供: ウィズスポ事務局
「温泉ライダーin 喜連川温泉」のコースマップ 提供: ウィズスポ事務局「温泉ライダーin 喜連川温泉」のコースマップ 提供: ウィズスポ事務局

 レース会場となるのは温泉住宅街の「フィオーレ喜連川」。紅葉が彩を添える公道を完全封鎖した1周3.1kmの周回コースを走る。アップダウンとコーナーが絶えず続き、テクニカルでプロも認める本格派コースだ。

 カテゴリーは5時間と2時間を用意。ソロでもチーム(6人まで)でも参加できる。またチーム内に1人以上さくら市在住の人がいれば参加できる「さくら市民カップ」という2時間エンデューロも限定10組で開催される予定。

 レース後に市内の温泉を堪能できる「温泉入浴券」を配布するほか、当日の会場にはレース中に疲れた足を休められる足湯ブースを設置。地元の名産・特産品を扱うブースも多数出店予定で、レースの合間に地元グルメも堪能できる。参加申し込みの締切は10月20日(木)。

温泉ライダーin 喜連川温泉~紅葉のクラシック~(ツール・ド・ニッポン2016 第12戦)

■日程:2016年11月13日(日)
■会場:フィオーレ喜連川(栃木県さくら市)
■種目:5時間・2時間エンデューロ
■参加料:5時間:ソロ10,000円、チーム17,000円~(2人~)
2時間:ソロ6000円、チーム10,000円~(2人~)
■定員:5時間ソロ 70人、2時間ソロ 30人
チーム 2時間+5時間合計で290組
■出場資格:5時間 高校生以上/2時間 中学生以上
■主催:一般社団法人ウィズスポ

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