自転車好き影山ヒロノブさん作詞・作曲Jプロツアー初の公式テーマ曲、アニソンユニット「JAM Project」の楽曲に決定  迫力の動画公開

  • 一覧

 全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)が、日本最高峰の22チームによって争われる「Jプロツアー」初の公式テーマソングを決定し、動画をyoutubeで公開した。アニソンスーパーユニット「JAM Project」(ジャムプロジェクト)のオリジナル楽曲「AREA Z ~Song for J-Riders~」で、自転車愛好家でもある、メンバーの影山ヒロノブさんが作詞・作曲を手がけた。

6月29日リリースの JAM Project「AREA Z」のジャケット ©JBCF6月29日リリースのJAM Project 「AREA Z」のジャケット ©JBCF

 公開されたyoutube動画では、実際のJプロツアーの迫力ある映像に、躍動感あふれる楽曲がミックスされており、レースの熱気がそのまま伝わってくる仕上がりになっている。テーマソングは今後、レース会場だけでなく、Jプロツアーのダイジェスト動画「J ProTourチャンネル」や、CSチャンネル「J SPORTS」の「Jスポーツダイジェスト」「Jプロツアー総集編」などでも使われる予定だ。

 作詞、作曲に携わった影山さんは「ドラゴンボールZ」の主題歌などの大ヒット曲の他、JAM Projectとして、数々のアニメ・ゲーム主題歌のヒットソングを手がけてきた。国内はもちろん、海外でも評価される日本のアニソン界の代表的存在だ。プライベートでは自転車愛好家でもあり、オリジナルジャージを作ってエンデューロ(耐久レース)に参加したり、ロングライドを楽しんだりしている。

JAM PROJECTのメンバー。「アニソン界」を代表するメンバーが集まっている  ©JAM PROJECTJAM PROJECTのメンバー。「アニソン界」を代表するメンバーが集まっている  ©JAM PROJECT

 影山さんは、「テーマ曲のタイトルは『AREA Z』。日々過酷なトレーニングをこなし、レースにすべてをかけるプロの選手たち。その選手たちが幾多の困難を乗り越えて最後に到達できる究極のレベルをアルファベットの最後の文字Zにかけて、このタイトルにしました」と、曲に込めた思いを語った。

 さらに、「レースに挑む炎のような選手たち、そして沿道を埋め尽くすファンたち。みんなのボルテージが一気にあがるように、願いを込めて熱いロックにしました。そして個人的には、近い将来Jプロツアーで切磋琢磨した侍Jライダーが欧州のツールの表彰台の真ん中に立つことを信じています」と、日本人選手のさらなる活躍を期待した。

この記事のタグ

Jプロツアー Jプロツアー2016

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

サイクリストTV

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載