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記念品など乗車特典も満載東京・浅草から直行「ジャパンカップトレイン」初運行 チームプレゼン開催の10月21日に

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「ジャパンカップトレイン」に使用される予定の東武350系電車。特急「きりふり」などで活躍する (提供写真)「ジャパンカップトレイン」に使用される予定の東武350系電車。特急「きりふり」などで活躍する (提供写真)

 10月21~23日に開催される「2016ジャパンカップサイクルロードレース」で、東京からのアクセスに便利な、特典付きファン専用列車「ジャパンカップトレイン」が初めて運行される。チームプレゼンテーションが行われる21日の運行で、東武鉄道の浅草駅を午後2時10分発、途中ノンストップで東武宇都宮駅に午後4時到着となる。東武宇都宮駅からチームプレゼンテーションが行われるオリオンスクエアまでは、徒歩4分と現地でのアクセスも抜群だ。

 乗車券込みで3000円の「スタンダードコース」と、5000円の「エクセレントコース」の2グレードが用意され、ともに特典としてオリジナル乗車証明書(ネックストラップ付き)、大会公式プログラム、非売品のジャパンカップオリジナルクリアファイル、東武鉄道オリジナルクリアファイル、ろまんちっく村のクラフトビール(330ml、1本)の無料引換券がセットになる。

 さらにエクセレントコースでは、21日のチームプレゼンテーションの特別観覧エリア入場権と、ジャパンカップトレイン内での輪行袋の一時預かりサービスが特典に加わる。大会出場全選手がステージに上がるチームプレゼンテーションは、例年盛り上がる大会最初の大きなイベントで、特別観覧エリアはプレスエリアのすぐ後ろに設けられ、参加選手を間近に見ることができる。

特典のイメージ特典のイメージ (提供画像)
オリオンスクエアで行われるチームプレゼンテーションには、例年多くのファンが詰め掛ける Photo: Ikki YONEYAMAオリオンスクエアで行われるチームプレゼンテーションには、例年多くのファンが詰め掛ける Photo: Ikki YONEYAMA

 車両は特急「きりふり」などに使用される350系を使用予定。定員乗車で、指定車両内は自由席となる。東武浅草~東武宇都宮を特急で乗車すると通常2020円かかるので、特典内容を考えるとお得なセットだ。なお、スタンダードコースでは輪行袋を持ち込むことはできない。

 募集締切は9月30日。定員はスタンダードコースが120人、エクセレントコースが60人となる。ジャパンカップのオフィシャルウェブサイトで申し込みを受け付ける。

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