安全意識を啓発夏休みを前に整備状況チェック 滋賀県守山市の中学校で「通学自転車総点検」

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「自転車総点検」で、ベルがちゃんと機能しているか確かめる守山野洲安全協会の職員(杉森尚貴撮影) 「自転車総点検」で、ベルがちゃんと機能しているか確かめる守山野洲安全協会の職員(杉森尚貴撮影)

 自転車通学の際の安全意識を高めようと、滋賀県の守山市立明富中学校(同市水保町)は、滋賀県警守山署と自治会などと合同で「通学自転車総点検」を行った。同校の生徒は、ほぼ全員が自転車通学。同署によると近年、同校の校区では県道の拡張などで交通量が増えており、事故にあわないための注意点を再確認してもらおうと開催した。

 生徒たちは自転車を持参し、校庭に設置された5カ所のブースで、「ライトは点灯するか」「ブレーキの効きは正常か」などを同署や守山野洲交通安全協会に点検してもらった。点検は同署が作った交通安全のチェックシートをもとに行い、不備があった自転車には署員らが整備を呼びかけた。同校の田中律校長(59)は「交通安全に改めて気を付けてほしい」と話していた。

産経ニュースより)

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