新製品情報ヨネックスがカーボネックスの2017年モデルを発表 ストレートフォーク仕様が新登場

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 ヨネックスが軽量カーボンロードバイク「CARBONEX」(カーボネックス)シリーズの2017年モデルを発表した。軽量で快適性をあわせ持つ「カーボネックス」と高剛性モデルの「カーボネックスHR」という製品構成は継続で、カーボネックスに新たにストレートフォーク仕様が追加。またヨネックスのコーポレートロゴをイメージしたブルー/グリーンカラーなど、新色がラインナップに加わった。

ストレートフォーク仕様が加わったカーボネックス。ヨネックスのコーポレートロゴをイメージした新色がデビューした © YONEXストレートフォーク仕様が加わったカーボネックス。ヨネックスのコーポレートロゴをイメージした新色がデビューした © YONEX
従来型のベントフォーク(左)と追加されたストレートフォーク © YONEX従来型のベントフォーク(左)と追加されたストレートフォーク © YONEX

 カーボネックスは、よりレース志向の高いライダー向けに、これまでストレート形状のフロントフォークを装備した「カーボネックスSF」が新登場。従来と同形状のベントフォークを装備する「カーボネックスBF」と選択できるようになった。フォークはいずれも改良された新構造のものになる。

 高剛性モデルのカーボネックスHRでは、新たに推奨身長156~164cmのXXSサイズを追加。近年増加する女性競技層に向けてサイズ展開を拡大した。

 カラーリングはほぼ一新され、カーボネックスHRのアッシュブラックのみが継続カラーとなる。“ヨネックス”カラーはカーボネックス、カーボネックスHRの両方でラインナップ。同じブルー/グリーンでも、カーボネックスはソリッドに、カーボネックスHRはメタリックなイメージで、いずれも専用の色調合を行い、こだわり抜いたカラーリングになっているという。

CARBONEX(ブルー/グリーン) © YONEXCARBONEX(ブルー/グリーン) © YONEX
CARBONEX HR(ブルー/グリーン) © YONEXCARBONEX HR(ブルー/グリーン) © YONEX

 また、同じく新カラーのグラファイトでは、フェザーライトコーティング塗装を採用し、塗装重量が従来品に比べて約25~75g軽くなっている。より軽量性を求めるユーザーにうれしい選択肢だ。

 全てのモデルが日本国内・新潟県の自社工場で、高品質なメイド・イン・ジャパンの製品として一貫して生産されている。新モデルからは在庫を持つことでデリバリーが、改善する見込みだという。新カラー・新モデルの出荷は10月下旬予定。

CARBONEX(グラファイト) © YONEXCARBONEX(グラファイト) © YONEX
CARBONEX HR(ディープレッド) © YONEXCARBONEX HR(ディープレッド) © YONEX
CARBONEX(レッド/ブラック) © YONEXCARBONEX(レッド/ブラック) © YONEX
CARBONEX(イエロー/ブラック) © YONEXCARBONEX(イエロー/ブラック) © YONEX
CARBONEX HR(グラファイト) © YONEXCARBONEX HR(グラファイト) © YONEX

■CARBONEX SF/BF
税抜価格:450,000円(フレームセット)
サイズ:XXS、XS、S、M
カラー:ブルー/グリーン、レッド/ブラック、イエロー/ブラック、グラファイト

■CARBONEX HR
税抜価格:470,000円(フレームセット)
サイズ:XXS、XS、S、M
カラー:アッシュブラック、ブルー/グリーン、ディープレッド、グラファイト

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