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【Teamユキヤ通信】ツール・ド・フランス2016 第17ステージ新城幸也は逃げには乗れず 残りのステージは五輪に向け「無事に走り終えたい」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 ツール・ド・フランスに出場している新城幸也(ランプレ・メリダ)は7月20日、アルプス4連戦の初日となる第17ステージを走り、現在総合では115位につけている。

山岳からの下りを集団で走る新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA山岳からの下りを集団で走る新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA

 レースはスタートしてから1時間以上アタック合戦が続くハイスピードの中、中盤に14人の選手がエスケープする展開になった。1級山岳を過ぎ、最後の超級山岳のゴールへと向かう途中で、逃げていた14人は分裂。背後からは山岳スペシャリストたちが追い上げる中、チームメイトのクリスチャン・デュラセック(クロアチア)が4位に入った。

 新城は26分15秒遅れの大きな集団の中、67位で超級山岳ゴールを終えた。ゴール後の新城は、「今日は逃げに乗りたかったけど、スタートしてからのアタック合戦が激しく消耗した。チームメイトが逃げに入ってくれて、4位という結果で良かった」とレースについてコメントした。

 3週間のツール・ド・フランスも残り4日となったが、今後のレースについては「上りの調子も悪くないので、総合10位のルイ・メインティスを守りながら、残りのステージを無事に走り終えたい。すでにオリンピックの準備も始まっているしね」と8月のリオデジャネイロ五輪に向けて、調子を上げていく方針だ。

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ツール・ド・フランス2016 ツール2016・ユキヤ通信 新城幸也

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