ライダーモデルの「ジョウブレイカー」もリオ五輪出場選手着用「グリーンフェイド」に限定モデル オークリーが7月末発売

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マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、ディメンションデータ)と共同開発した「ジョウブレイカー」 ©OAKLEYマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、ディメンションデータ)と共同開発した「ジョウブレイカー」 ©OAKLEY

 スポーツ用アイウェアのトップブランド「OAKLEY」(オークリー)が、リオ五輪に出場するトップアスリートたちが着用するアイウェア「Green Fade Collection」(グリーンフェイドコレクション)の特別限定モデルを7月末に発売する。自転車競技の日本代表ではロードレースに出場する内間康平選手(ブリヂストンアンカー サイクリングチーム)ら5人が着用する。

自転車に適した「プリズムロード」が3モデル

 「グリーンフェイド」はオークリーが1980年に初めてリリースしたモトクロスゴーグル「O Frame MX」に由来するカラー。2014年冬季に開催されたソチ五輪でも表彰台に乗るアスリートの多くが、この「グリーンフェイド」のアイウェアを身に着けていたことでも注目を集めた。

レーダーロック ©OAKLEYレーダーロック ©OAKLEY
レーダーEV ©OAKLEYレーダーEV ©OAKLEY

 「グリーンフェイドコレクション」のラインナップは7モデル。ロードレースやマラソンなど、いわゆる舗装道路を走る競技種目に適したレンズ「プリズムロード」を使用した3モデル(ジョウブレイカー、レーダーロック、レーダーEV)と、トラックやコートなど照り返しが強いフィールドで行うスタジアム型スポーツに適した「プリズムフィールド」を使用した3モデル(フラック 2.0、EVゼロ パス、EVゼロ レンジ)、そして普段使い用のレンズ「プリズムデイリーポラライズド」を使用した1モデル(フロッグスキンズ)を展開する。

フラック 2.0 ©OAKLEYフラック 2.0 ©OAKLEY
 EVゼロ パス ©OAKLEYEVゼロ パス ©OAKLEY
EVゼロ レンジ ©OAKLEYEVゼロ レンジ ©OAKLEY
フロッグスキンズ ©OAKLEYフロッグスキンズ ©OAKLEY

 自転車競技の日本代表選手では内間選手をはじめ、トラック競技の渡邉一成選手(日本競輪選手会・福島支部)、中川誠一郎選手(日本競輪選手会・熊本支部)、塚越さくら選手(Ciel Bleu 鹿屋)、マウンテンバイクの山本幸平選手(トレック ファクトリーレーシング)の5人が「グリーンフェイドコレクション」を着用する。

■Green Fade Collection
製品名/コード/レンズ/税抜価格
JAWBREAKER/OO9290-15/Prizm Road/38,000円
(A)RADAR EV/OO9275-16/Prizm Road/33,000円
(A)RADARLOCK/OO9206-38/Prizm Road/34,000円
(A)EVZero Path/OO9313-07/Prizm Field/Chrome Iridium/24,000円
(A)EVZero Range/OO9337-05/Prizm Field/Chrome Iridium/24,000円
(A)FLAK 2.0/OO9271-13/Prizm Field/28,000円
Frogskins/OO9245-37/Prizm Daily Polarized/24,000円

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