「メダル獲得へ集中」と意気込みリオ五輪男子ケイリンの脇本雄太選手が福井県知事を表敬 弟も選手「東京五輪は兄弟で」

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リオ五輪の自転車競技男子ケイリンに出場する脇本雄太選手(左)が西川一誠知事を表敬訪問した=2016年7月12日、福井市の県庁 (岡田泰治撮影)リオ五輪の自転車競技男子ケイリンに出場する脇本雄太選手(左)が西川一誠知事を表敬訪問した=2016年7月12日、福井市の県庁 (岡田泰治撮影)

 リオ五輪の自転車競技男子ケイリンに出場する福井市出身の脇本雄太選手(27)が7月12日、福井県庁の西川一誠知事を表敬訪問した。面談後、「メダルを獲得できるように集中してがんばりたい」と意気込みを示した。

 西川知事は「硬くならず、楽に競技を」と激励。脇本選手は「リラックスして走ることができれば最高だと思う」などと答えた。

 面談後、脇本選手は母親(故人)の病気が心配でロンドン五輪選考会出場を見送ったが、「五輪への熱意が残っていたのでがんばれた」と語った。脇本選手の弟で、母校の科学技術高校に通う勇希さん(3年)はスイスで開かれる自転車トラック競技の世界ジュニア選手権大会に出場する。「東京五輪は兄弟でメダルを取りたい」と話した。

 表敬に先立ち、脇本選手は科学技術高での激励会に出席し、母親の墓参りをした。脇本選手は8月2日からカナダ・トロントで合宿し9日にブラジルに入る。競技は16日に行われる。

産経ニュースより)

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