33歳のタチアナ・アントシナロシアの女子ロード五輪代表選手がドーピング陽性

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 国際自転車競技連合(UCI)は7月4日、自転車の女子ロード種目でロシア代表のタチアナ・アントシナを暫定資格停止処分としたと明らかにした。リオデジャネイロ五輪を前に5月31日のドーピング検査で陽性反応が出た。AP通信などが報じた。

 アントシナは2012年ロンドン五輪に出場している。ロシアは補欠選手と入れ替える見通し。(共同通信)

検出物質はGHRP-2

 UCIが発表した暫定資格停止処分リストによると、アントシナが陽性となった物質はGHRP-2(成長ホルモン放出ペプチド)。

 アントシナは1982年生まれの33歳で、ロシア選手権では個人タイムトライアルを2013年から今年まで4連覇するなど、これまでロードレースとあわせて計10回の国内チャンピオンを獲得していた。

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