故郷の競技場で練習公開「必ず金メダル取る」 リオ五輪BMX代表・長迫吉拓選手が帰郷し活躍誓う

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リオ五輪への抱負を語る長迫吉拓選手 =岡山県笠岡市(横山一彦撮影) リオ五輪への抱負を語る長迫吉拓選手 =岡山県笠岡市(横山一彦撮影)

 リオデジャネイロ五輪の男子BMX代表の長迫吉拓選手(22)が7月4日、郷里の岡山県笠岡市で開催される壮行会に出席するため、帰郷し、「必ず、金メダルを取る」と活躍を誓った。

 長迫選手は身長173cmで体重71kg。練習を積んで今日の礎を築いた笠岡湾干拓地の市営BMX自転車競技場で、練習を公開した。4歳のころから親しんできた場所だけに「ここでは目を閉じていても走れますね」と、ジャンプを繰り返すなど自由自在のハンドリングを披露した。

 今月2、3日に大阪府で開催された全日本BMX選手権では、惜しくも2位で6連覇は逃したが、五輪への調整中だけに引きずる様子はなかった。「五輪では3日目が勝負となる。現時点で一昨日からの疲れも出ておらず、良い感じと思う」と述べた。

 長迫選手は7日まで国内に滞在し、その後、8月12日までスイスで練習。「やや高いスタート地点に対処したダッシュとミスの少ないきれいな走り」をみがいて、リオ入りする。目標はリオ、東京と五輪2大会連続の金メダル獲得。「リオは、道は険しくても通過点」と高い志を示した。

 4日夜、笠岡市で開かれた壮行会には市民ら約400人が出席。「笠岡の誇りだ」などと激励の声が相次いでいた。

産経ニュースより)

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