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【Teamユキヤ通信】ツール・ド・フランス2016 第2ステージ前日負傷の新城幸也はエースをサポート 第3ステージはフランスの“地元”のレース

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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スタートサインのステージに上がる新城 Photo: Miwa IIJIMAスタートサインのステージに上がる新城 Photo: Miwa IIJIMA

 ツール・ド・フランスに出場している新城幸也(ランプレ・メリダ)は7月3日、第2ステージのレースを166位で終えた。

 サン・ローを出発し、カテゴリー4の細かい山岳を越えながら、シェルブールに向かう183kmのレース。小雨の中でのスタートとなった。新城は前日の落車の影響から、左手の親指と薬指、そして右肩にテーピングを巻いてレースを走った。

 レース序盤、新城はパンクしたエースのルイ・コスタに、自分の前輪を差し出すなどアシスト。後半は怪我の影響もあり、最後の上りに入ってからは無理することなく、6分51秒遅れの集団でゴールした。

 ゴールの後の新城は「大丈夫?」と言う問いかけにうなずく程度で、レースの感想を語ることはなかった。

166位でゴールする新城。袖口から方のテーピングが見える Photo Miwa IIJIMA166位でゴールする新城。袖口から方のテーピングが見える Photo Miwa IIJIMA

 翌日の第3ステージはスタートして25km地点に4級山岳があるものの、ゴールまではほぼフラットな223.5kmのコース。新城の住む町からクルマで約1時間足らずの街がゴールで、フランスの“地元”でのレースということになる。

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ツール・ド・フランス2016 ツール2016・ユキヤ通信

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