title banner

【Teamユキヤ通信】ツール・ド・フランス2016 第1ステージ前輪に接触され落車の新城幸也、けがは打撲と突き指 第2ステージは出場予定

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
  • 一覧

 ツール・ド・フランスが7月2日に開幕し、自身6度目の出場を果たした新城幸也(ランプレ・メリダ)はレース終盤に単独落車し、打撲や突き指などのけがを負った。新城はドクターカーで治療を受けながら走り続け、集団とタイム差なしの117位でゴールした。

左手に包帯を巻かれ、ゴールする新城幸也 Photo:Miwa IIJIMA左手に包帯を巻かれ、ゴールする新城幸也 Photo:Miwa IIJIMA

モン・サン・ミシェルをスタートしていく集団。新城幸也(右前方)は6度目の出場を果たした Photo: Miwa IIJIMAモン・サン・ミシェルをスタートしていく集団。新城幸也(右前方)は6度目の出場を果たした Photo: Miwa IIJIMA

 ゴールまで残り25km地点、新城の前を走っていた選手のペダルが外れた。新城の前輪を蹴りあげるようにしてその脚が当たり、前輪をすくわれての単独落車だった。

 レース後の新城は「気持ちよくスタートしたんだけれど…予想ができないことが起きた。痛みがあるので、今は何とも言えない。明日良くなっているといいけど」とだけ語った。

 新城のけがは右肩の打撲、左親指と人差し指の突き指という状況だが、深刻なものではなく第2ステージもスタートする予定だ。

 第2ステージは序盤に4級山岳が3回連続し、最後は3級山岳を上ってからゴールする183kmで争われる。

この記事のタグ

ツール・ド・フランス2016 ツール2016・ユキヤ通信 新城幸也

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

サイクリストTV

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載