2012 JAPAN CUPプロ選手と一緒に山岳コースを走った! ジャパンカップ「オープニングフリーラン」に364人が参加

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スタート最前列に並ぶリクイガス・キャノンデールの選手らスタート最前列に並ぶリクイガス・キャノンデールの選手ら

 宇都宮市で開幕した日本最高峰のロードレース「ジャパンカップ」。そのサイクリングイベントの第一弾として20日午前、市内の森林公園で「オープニングフリーラン」が行われた。翌日のロードレースと同じコースを、トップ選手たちと一緒に走ることができる貴重な機会で、364人がファンライドを楽しんだ。

スタートを切ったオープニングフリーランの参加者らスタートを切ったオープニングフリーランの参加者ら
ファンにサインをするイヴァン・バッソ(リクイガス・キャノンデール)ファンにサインをするイヴァン・バッソ(リクイガス・キャノンデール)
スタート前の宮澤崇史(サクソバンク・ティンコフバンク)スタート前の宮澤崇史(サクソバンク・ティンコフバンク)
スタート列に並ぶ別府史之(オリカ・グリーンエッジ)とモデルガールズスタート列に並ぶ別府史之(オリカ・グリーンエッジ)とモデルガールズ

 スタート地点には、前夜のチームプレゼンテーションに登壇したばかりの選手たちがリラックスした様子で姿を現した。レース中の落車によるけがの影響があるという宮澤崇史(サクソバンク・ティンコフバンク)も、ファンと談笑してにこやかな表情。

 スタートの号砲とともに、参加者の“プロトン”はにぎやかに踏み出していく。なかには小学生も、おとな顔負けの本格的なレーシングジャージ・バイクで参加。また、華やかなジャージに身を包んだ大会PRキャラクターの「モデルガールズ」が、厳しい山岳コースに彩りを添えた。

 チームが前夜に開いたパーティーでファンとの交流を楽しんだニック・ハミルトン(ジェリーベリーサイクリング)が、モデルガールズのメンバーに「急な坂のコースでは、フラットペダルよりもビンディングペダルのが上りやすいよ」とアドバイスする場面もあった。

 20日午後には宇都宮市街の大通りを周回する「クリテリウム」、翌21日には宇都宮森林公園を舞台に「ジャパンカップサイクルロードレース」が開催される。


「JAPAN CUP」公式ホームページ

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