愛媛県庁を訪問図書館の「自転車課」が舞台 宇和島ロケ映画『海すずめ』監督、主演女優らがPR

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映画『海すずめ』をPRする(右から)大森研一監督、武田梨奈さん、岡田奈々さん(加藤浩二撮影)映画『海すずめ』をPRする(右から)大森研一監督、武田梨奈さん、岡田奈々さん(加藤浩二撮影)

 愛媛県宇和島市が主なロケ地となった映画『海すずめ』の全国上映を前に、同県砥部町出身の大森研一監督(41)ら映画関係者が、映画のPRのため県庁を訪れた。

 映画は、2作目の小説が書けずに地元の宇和島市に戻り、図書館の本を自転車で家庭に届ける「自転車課」で働く主人公の赤松雀(すずめ)の姿を描いた物語。昨年10月から約3週間、同市内でロケが行われ、映画では昨年開催された「宇和島伊達400年祭」の様子なども登場する。

 7月2日から全国で公開されるのを前に県庁を訪れたのは、大森監督をはじめ、雀役の武田梨奈さん、雀の母親役の岡田奈々さんら。両親が西予市出身という大森監督は「宇和島など南予地域は慣れ親しんだ場所。伊達400年祭などリアルタイムの要素も楽しんでもらえる」。武田さんは「人と人とのつながり、家族の大切さなどを若い人にもみてほしい」、岡田さんも「都会で味わえないよさが映画には詰まっている」とアピールした。

産経新聞・四国版より)

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