3年ぶり2度目の優勝【速報】全日本選手権ロードレース エリート女子は與那嶺恵理が萩原麻由子との一騎打ち制す

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 東京都大島町で開催されている全日本選手権ロードレースは6月25日、女子エリートのレースが行われ、與那嶺恵理(ハーゲンスベルマン・スーパーミント プロサイクリングチーム)が萩原麻由子(ウィグル・ハイファイブ)との最終周での一騎打ちを制し、3年ぶり2度目優勝を飾った。與那嶺は女子個人タイムトライアル(TT)との2冠となった。3位は梶原悠未(筑波大学)だった。

全日本選手権女子ロードレースを制した與那嶺恵理(ハーゲンスベルマン・スーパーミント プロサイクリングチーム) Photo: Shusaku MATSUO全日本選手権女子ロードレースを制した與那嶺恵理(ハーゲンスベルマン・スーパーミント プロサイクリングチーム) Photo: Shusaku MATSUO

 レースは11.9kmの周回コースを9周する107.1kmで行われた。前半は、10~12人ほどの集団で推移。残り2周で萩原、與那嶺、梶原、牧瀬翼(ASAHI MUUR ZERO)の4人に絞られた。
 
 最終周で萩原と與那嶺がアタックし、優勝争いは2名に絞られた。残り1km地点でアタックを仕掛けた與那嶺が先着し優勝を果たした。

女子エリート(107.1km)
1 與那嶺恵理(ハーゲンスベルマン・スーパーミント プロサイクリングチーム) 3時間33分01秒
2 萩原麻由子(ウィグル・ハイファイブ) +5秒
3 梶原悠未(筑波大学)+55秒

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全日本ロード2016

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