競輪選手も参加千葉競輪場から千葉駅までをサイクルジャージでゴミ拾い 自転車安全利用もPR

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トングやゴミ袋を持って清掃を行った Photo: シクロクロス千葉実行委員会トングやゴミ袋を持って清掃を行った Photo: シクロクロス千葉実行委員会

 千葉県でイベントを開催しているシクロクロス千葉実行委員会を中心に6月12日、千葉競輪場からJR千葉駅までの清掃活動と自転車安全利用のPR活動が行われた。サイクルジャージを着た参加者はティッシュやビラを配り、地域における自転車の安全利用をアピールした。

 清掃活動には千葉競輪場の鴻﨑豊宏所長や、競輪選手会千葉支部から中村浩士選手、藤田大輔選手、和田健太郎選手も参加。トングやゴミ袋を持って落ちているごみを拾い集めた。

競輪選手も清掃活動に参加。左から中村浩士選手、藤田大輔選手、和田健太郎選手 Photo: 日本競輪選手会 千葉支部競輪選手も清掃活動に参加。左から中村浩士選手、藤田大輔選手、和田健太郎選手 Photo: 日本競輪選手会 千葉支部
「自転車は道路の左端通行」と文言が入ったティッシュが配布された Photo: シクロクロス千葉実行委員会「自転車は道路の左端通行」と文言が入ったティッシュが配布された Photo: シクロクロス千葉実行委員会

 PR活動はJR千葉駅付近の道路使用許可を取った4カ所で実施。千葉県警が作成する「自転車安全利用5則」のチラシや、その中でも最初に知ってほしいという「自転車は道路の左端通行」の文言入りのティッシュが配られた。主な対象は利用者が多い“ママチャリ”ユーザーで、ティッシュとチラシそれぞれ1000部を配り終えたという。

自転車の安全利用を訴える啓蒙活動も同時に行われた Photo: シクロクロス千葉実行委員会自転車の安全利用を訴える啓蒙活動も同時に行われた Photo: シクロクロス千葉実行委員会
チラシやティッシュは配り終わり、路上にある多くのゴミを拾うことができた Photo: シクロクロス千葉実行委員会チラシやティッシュは配り終わり、路上にある多くのゴミを拾うことができた Photo: シクロクロス千葉実行委員会

 実行委員会の横溝直樹さんは「PR活動の実施中には日頃からため込んでいたと思われる自転車に対する不満をぶつけてくる方や、趣旨をご理解いただき応援してくれる方が多かったなど、思った以上に手応えがあり、今回やってよかったと思えました」と語り、安全啓蒙活動を今後も行いたいと続けた。

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